留学

オーストラリア英語のスラングとは?現地でよく聞くのは?

 

オーストラリア英語のスラングは独特すぎて困っちまうぜ 

高校、大学とオーストラリアで過ごしたなかでよく聞いたオーストラリア英語のスラングをよく使う順にお教えします。

覚えて使うのもいいですが、やっぱりオージーが言うから成立する感じなので、日本人はふつうに話した方がいいかなと思います(笑)。

Aussie x 3【オーストラリア英語のスラングNo.1】

意味:オーストラリア
発音:おずぃ

当たり前にオージービーフとか言ってますが「Australia」が短くなり「Aussie」になっています。

分かってるわい!って方がほとんどだと思いますが、知らない人もたま〜にいます。

「Aussie, Aussie, Aussie!」と発することがよくあります。

日本だとサッカーとかで「ニッポン! ニッポン!」と叫ぶ感じですね。

no worries【オーストラリア英語のスラングNo.2】

意味:心配しないで
発音:のーうぉーりーず

「Sorry, I’m late(遅刻しました)」
「No worries(大丈夫)」

まぁ、これはなんとなく分かりますね。これはマジでよく聞きますし、言います。

ta【オーストラリア英語のスラングNo.3】

意味:ありがとう
発音:た

「thank you(ありがとう)」を短くして「ta」だとホストファミリーに教えられました。

いやいや、せめて「thanks」って言えよと思いましたが、日本語でも同じですね。

ありがとうございます
あざす
ざす

BYO【オーストラリア英語のスラングNo.4】

意味:酒の持ち込み可能(Bring Your Own)
発音:びーわいおー

レストランの看板とかに書いてありますね。お酒を持ち込んでOKという意味で、ワインとかは店で冷やしてもらえます。

「パーティ、うちでやるから来いよ!」
「BYO?」
「Yeah」てきな感じで使います。

servo【オーストラリア英語のスラングNo.5】

意味:ガソリンスタンド
発音:さーぼ

「service」+「station」らしいです。「gas station」って言ってもらえないですかね?

arvo【オーストラリア英語のスラングNo.6】

意味:夕方
発音:あーぼ

「Let’s go to the cinema this arvo(今日の夕方、映画館へ行こう)」

「I have to go to SERVO this ARVO(夕方ガソリンスタンドに行かないといけない)」

ay【オーストラリア英語のスラングNo.7】

意味:ですよね?
発音:えい

「An apple is red, isn’t it?(リンゴは赤いですよね?)」

下手な例文ですが「isn’t it」の部分を「ay」にするのがオージー流。

「The movie was shit, ay?(あの映画はクソだったよな?)」

cab【オーストラリア英語のスラングNo.8】

意味:タクシー
発音:きゃぶ

もちろんタクシーでも通じますが、オージーは「I gonna catch a cab」とか言います。

uni【オーストラリア英語のスラングNo.9】

意味:大学
発音:ゆに

「university」の短縮系。「college(カレッジ)」ともいいますが、「I am a uni student」とか「uni」が一般的です。

sweet as【オーストラリア英語のスラングNo.10】

意味:「いいね」

「sweet as bro!」とかよく聞くんすけど「sweet ass bro!(兄弟、いいケツしてんな!)」かなと思っていました。

「as」って教科書的な使い方だと「sweet as honey(蜂蜜のように甘い)」みたいに「as」のあとには名詞がくるのですが「sweet as」単体は全くの別の意味となります。

また「very(とても)」という意味もあるそうです。「cool as(とてもクール)」のように。

bloke【オーストラリア英語のスラングNo.11】

意味:男(guy)
発音:ぶろーく

ホストブラザーがけっこう言ってました。
「I was talking to this bloke…(とある男と話していたんだけど…)」てきな。

cuppa【オーストラリア英語のスラングNo.12】

意味:一杯のお茶
発音:かっぱぁ

ホストマザーがたまに言ってました。まじ意味不明でスルーしてましたが。

もとは「cup of tea」ですが「Would you like a cuppa?」とか聞かれても「河童? 英語でも河童は河童?」てきな感じで混乱して終了です。

lolly【オーストラリア英語のスラングNo.13】

意味:キャンディー、お菓子
発音:ろりー

「lollipop(ロリポップ)」から来ているのは明らか。

thongs【オーストラリア英語のスラングNo.14】

意味:サンダル
発音:ソング(ス)

オージーのサンダル率は9割くらい(笑)。私も週6はサンダルでした。

【その他】オーストラリア英語のスラング

ambo ambulance 救急車

barbie barbecue バーベキュー

mossie mosquito 蚊

roo kangaroo カンガルー

などですが、ここらへんは日常的じゃないかなと。

とにかくオージーは短縮しがちなので、気をつけましょう(笑)。

【おまけ】聞き取れる?オーストラリア英語のスラング

 

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